僕にとって音とは
感情を揺さぶる要素

情報を司る器官の一つでもありますが
昔、映像関係のPAをしていたせいなのか

ちょっとした些細な音でも敏感に反応してしまします。

風の音や扉の音、や草の音
水や鳥、箸が重なる音
歩く音でも、革靴だったり、木の葉を踏む音だったり…と

日常普段気付かない音ですら
「いいなぁ」なんて思ってしまいます。

もちろん音楽も好きで
ハードな曲やエレクトロニック、ジャズ、クラシックと
幅広くその時に応じて楽しんでいます。

音は周波数の20Hz から 20kHzのあいだで
聞き取る事ができるようですが

人だけじゃなく、音によって、物体にも
作用される事も科学では実証されています。

物理学では精神の世界では
気持ちが音によって、はるか遠い場所にも
作用したり、振動によって世界は構成されているとか…

心と音、物体には深い繋がりがあるんですね
きっとこの些細な音ですら、どこかで共鳴してる

だから僕のこころも知らずに動いてしまってるのかも
しれません。

僕の趣味の一つ


流れる景色、新しい匂い、、
個々の文化を感じるだけで
心が高揚する。

そこに歴史があり、風土がある。
そう思うだけで、再び
心は踊り、欲動させる。

それぞれに美しさがあり、
その人色に染まりながら

さながら、いとおしくも感じさせる…



旅はある意味。薬になるけど。
麻痺すると
毒にもなりえる…

それが旅の誘惑であり、魅力でもある。

あ〜 行きたいな〜。。。



posted by seiu at 01:01Comment(0)日記

色をプリズムで7食に分光したのは
ニュートン
そう、あのプリンピキアの万有引力を発見した方
なんですよねー

実は万有引力よりもプリズム分光の方が
ニュートンにとっては大きな意味があったとも
聞いた事があったよーな…

さらに同じように色の分野で功績を称えた方もいたんですね
ヤスパース?
いやいや
もっと心を詩っているような方…
はい
それは色彩論という
すばらしい論文をだした
ゲーテなんですねー
そう、あのファウストの文豪ゲーテです

あのゲーテでさえ、重要視していたのは
色彩論の方だったと聞いています

他にもアリストテレスだったりと
哲学的にも色は題材にされてたりしますよね

それだけ色は深く、人の心に響くものだったりします
アートだって色は心を動かす要素です

季節を感じ、安心や情緒、情熱や優しさ
私たちが感じる要素には色はかかせません。

短にあるのに深ーく複雑な色。
その色にはどんな意味がそれぞれあるのか、
時折考えてみると、それだけで何か感じるものが
自分の中に生まれてくるかもしれませんね。


posted by seiu at 01:47Comment(0)日記